現役ガストのデリバリーが教える!仕事内容など詳しい情報を紹介します

現役ガストのデリバリーが教える!仕事内容やメリットデメリットなど

トップページ


大手ファミレスチェーンのガストは有名ですがガストのデリバリーはRS(ルームサービス)と呼ばれていますが、仕事内容などは意外と知られていません。

 

でも最初に言うと楽です。
他のバイトに比べて圧倒的に楽です

 

やっている店舗が少ない点と年齢の条件が18歳以上ということもあり実際のガストのデリバリーについては詳しくは知られていません。

 

今回はガストのデリバリーの仕事内容からメリット・デメリットや時給など実際に現役で働いている店員が細かく紹介していきたいと思います!

 

ガストのデリバリー(RS)の仕事内容は?

まず最初に言った通り仕事は楽です。

 

まずデリバリー(RS)は注文が朝の10時から夜の最大23時30分(店舗による)まで注文を受け付けます。
そして主にやる仕事は

 

  • 車両点検(朝と夜)
  •  

  • お弁当などの蓋をする
  •  

  • 地図で住所を探して配達する

 

常にやる仕事はこれだけです。楽ですよね?

 

 

車両点検はシフトのトップの人とラストの人がバイクのランプが点くか、走行距離のチェックなど簡単な点検を行います。

 

そしてガストでは宅配専用のコールセンターがあるため、注文が入ったらタッチパネルに表示されるだけです。
それを調理開始というボタンを押してキッチンが作ってくれます。

 

キッチンが作って出してくれた料理にお弁当の蓋をして箱に詰めて地図を調べて配達先にお届けするのが主な仕事です。

 

週2回だけ昼間にお弁当の蓋やハシなどの消耗品の数を数えて発注する業務もあります。
そして注文が入らず暇な時は近所にチラシを撒く作業もありますが他のデリバリーとは違う点があります。

 

それはガストはデリバリー専門ではないためにチラシ配りはあまりしません

 

お店でデリバリーとして働くメンバーは2.3人のためにチラシを配りに行くと人手不足になるため普通のデリバリーのピザ屋などに比べるとチラシを配る機会は少ないです。

 

慣れたベテランの人は少し暇な時はフロアのレジや料理を出す手伝いやキッチンの皿洗いの手伝いなどもします。

 

ガストのデリバリー(RS)は条件がある!?時給も高い?

 

普通のピザ屋などのデリバリーでは高校生でもできるのですがガストのデリバリー(RS)は高校生はできず18歳以上と原付もしくは普通自動などの免許取得から1年以上経っていないとデリバリーが出来ないのです。

 

安全面やブランドイメージを守るためでもありますね。

 

そのため働いている人達は大学生が多く、他にも大人の方もいます。

 

時給は店舗の地域にもよりますがデリバリー業界では比較的高い方でお店に来る交通費などバイクや車でも出るので福利厚生もしっかりしています。

 


ガストのデリバリー(RS)のデメリットは?

色々良い点ばかりで楽ですが実は少しだけデメリットが2点あります。

 

注文がたくさん入るとキツい

お店で働くデリバリーメンバーが少ないためにチラシ配りをしないで済むというメリットの反面、注文がたくさん入ると1人の負担が大きく大変になります。

 

もちろん配達時間を延ばすことができるので工夫次第ですが土日は人数を増やしますが凄く混む時もあります。その時は少し疲れます。

 

30分ほどの残業が起こりやすい

 

これはどのデリバリーにも共通していますが配達の注文の時間や場所によって定時に上手く帰れない場合が多いです。

 

それでも10分早く帰れたり30分くらい帰るのが遅れる程度です。

 

他のデリバリーとは違う最大の魅力

色んなデリバリーを経験してガストのデリバリー(RS)が1番良いと感じたことがあります。

 

それはお店に活気があることです。

 

他のデリバリー専門店ではあまり店自体にお客さんが来ないので静かだったりダラダラしてしまう雰囲気があります。

 

しかしガストでは店内では常にお客さんが居てフロアの接客やキッチンが料理を作って声を出したりして活気があって良い職場になっています。

 

大学生以上の大人な方で元気がもらえる職場が良い方にはお勧めのバイト先です!

 

関連記事

ガストの現役バイトが語る!! 大変?な仕事から裏事情まで語ります

 

ガストのバイトはブラック?リア充?6つのメリットと2つのデメリットを紹介!

 

【スポンサーリンク】

トップへ戻る