ガストのフロアやキッチンのバイトの仕事内容、面接、ピアス、髪色などの情報を紹介

現役のガストでアルバイトをしてる自分が全てを語ります!!

 

今回はそのガストで実際にアルバイトとして働いている経験を活かして、ガストのフロアとキッチン・デリバリーの仕事内容をメインに話していきます。

 

楽かどうかについてはこちらの記事現役ガストのデリバリーが教える!仕事内容など詳しい情報を紹介しますに載っています)で紹介しています!

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ガストのお店情報やバイト構成は?

 

ガストは全国に1376店舗あり最大のファミレスチェーンですね。

 

すかいらーくグループとして、バーミヤンやしゃぶ葉、夢庵、ジョナサンなどもある中で色々なメニューがあって一番人気です。

 

 

このように大きく展開していても、バイトとしては基本的にはお店の構成は変わりません。

 

まずはその店舗に所属しているアルバイト人数は20から40人ほどです。

 

 

この人数の差は店舗にデリバリーがあるか、営業時間と店舗の忙しさの違いや季節によって変わります。

 

男女比は基本的に1:1くらいのお店が多いですが時には女子だらけのお店もありました。

 

 

ガストの年齢層は高校生から50代の方まで時間帯によって様々います!

 

朝のモーニングメニューからランチまでの時間帯は主婦の方が多いです。

 

 

夕方から夜にかけては学校終わりの高校生や大学生がいます。高校生は22時以降の営業が禁止されているため22時以降は大学生や大人の方の比率が増えてきます。

 

そして珍しく思えますがこれはよくある事例で仕事の掛け持ちや副業としてガストのバイトをこっそりとする社会人の方もいるんです。

 

 

【フロア編】ガストのアルバイトの仕事内容は?

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ガストのフロア(ホール)での仕事は基本的に平日は2から3人、土日が3から4人で料理提供する人、料理よオーダーを取る人など仕事分担して行います。

 

しかし1人営業の場合もあり、朝や16時あたり、夜中などお客様があまり来ない時間帯は1人営業する店舗もあります。

 

フロア(ホール)の仕事内容は全員がやる仕事は5つです

 

  • 料理のオーダーを取る、
  •  

  • 料理を運ぶ
  •  

  • レジでお会計をする
  •  

  • お客さんが食べ終えたお皿やコップなどを片付ける
  •  

  • キッチンから来たコップなどの洗い物を拭いてドリンクバーコーナーに出す

 

他にも時間帯によってやる仕事は3つです。

 

  • レジの伝票の整理
  •  

  • 消耗品の発注
  •  

  • ドリンクバー、ビールサーバーなどの洗浄

 

フロアはキッチンに比べると仕事が楽なんです。 お客さんの料理のオーダーを取ってからキッチンが料理を出すまでに時間があるのでその間に片付けや補充などをします。

 

しかしお客様と直接的に対話する仕事が多く、料理を提供する時間が遅れてしまったり不備などがあるとお客様から怒られたりクレームを直接的に受ける仕事でもあります。

 

そこがフロアの仕事で大変なところでもあります。

 

しかしガストのフロアは常にお客さんが来ますし土日やランチは大変ですが、仕事内容が効率的になっており仕事も1ヶ月もあれば覚えられます。

 

 

最初の1ヶ月くらいはフロアの仕事ができるトレーナーの方が1から教えてくれますので安心して働けます。

 

実はガストのバイトがきつくて短期間で辞めていく人(バックれなど)はフロアでは少ないです。

 

 

【キッチン編】ガストのアルバイトの仕事内容は?

 

キッチンも平日は2から3人、土日は3から4人で行われます。

 

店舗によって少し違いますが基本的にサラダやデザートを作る係、ハンバーグを焼いたり麺を茹でたりなどの火を扱う係、料理の盛りつけなど最後の仕上げを行う係に分かれて仕事をします。

 

キッチンもお客さんが来ない時間帯は1人で回す場合もあります。

 

 

まずキッチン全員が共通してする仕事はこちらです。

 

  • フロアがオーダーを機械で送信するとキッチンに紙が出るので料理を作る。
  •  

  • 皿などが無くなってきたら洗い場から補充、食材が無くなってきたら冷蔵庫で補充する。
  •  

  • お客さんが食べ終わった皿をフロアが洗い場に持ってくるので水につけといて洗浄機で一気に洗う。

 

これが基本的な流れで他には、暇がある時に食材の賞味期限チェックや冷蔵庫などの温度チェックや食材の数を数えて発注もします。

 

そして夜には食材などが配送業者が送ってくるのでそれを冷蔵庫や冷凍庫に仕分けする仕事もあります。

 

 

キッチンはお客さんが多く料理を頼むと作る手間がかかり、その後も食べ終わったお皿などが洗い場に溜まりますので仕事量が多いです。

 

さらに季節的に夏場はキッチンで火を扱うので暑いです。

 

最も大変なのはガストのメニューは料理数が多いため覚えるのが大変です。

 

 

さらに新メニューが2ヶ月に1回ほど変わるのでそれを覚えたりします。

 

メニューを覚えて作るのに慣れるまで1〜2ヶ月はかかり、社員の方に厳しく言われてしまうこともあるのでキッチンは辞めていく人が比較的多いです。

 

他の人は出来ていて自分は向いてないと思ってしまいますが、みんな慣れるまでできなくて厳しく言われたりなどの同じような経験をしているので安心してください。

 

 

しかし逆に良い点がキッチンはほとんどお客さんと直接的に合わないので精神的には怒られることも少ないことです。

 

さらにスパゲッティの盛り付けや料理を作るスピードなどは早くなり良い経験になります。

 

ガストのバイトでは仕事の楽さや髪色・ピアスはどう?

 

さきほども言ったように、仕事の楽さは慣れるまでは大変です。

 

 

仕事の楽さ以外には、気になるのが髪色やピアスですね。

 

その店舗の店長の方針にもよりますが共通しているのはピアスは片耳に1つなら大丈夫です。

 

 

そして髪色も暗めが好まれて暗めの茶色程度なら大丈夫です。

 

実際には髪が金に近いくらい明るい方もいましたが店長に注意を受けていました。

 

 

一応キッチンも髪色を明るくしすぎると注意を受けます。

 

フロアやキッチンでも女性の方は髪をお団子にするのでグラデーションで毛先だけ明るい人はお団子ヘアだと明るい部分が見えなかったのでオススメです。

 

 

総合的に言うと入る時に明るいのは駄目ですが、入ってからは少し融通が利きます。

 

 

ガストのバイト面接の内容や受かるコツは?

 

基本的にガストなど飲食業界は人手不足なので受かりやすいです。

 

この記事(バイトが受からない学生に送る~バイトで9割受かる方法を紹介~)を参考にしていただけると良いのですが、とにかく明るくハキハキと喋れれば面接は大丈夫です。

 

それでも土日祝日が全く入れないと厳しいかもしれません。

 

 

あとガストの制度には友達を紹介すると優待券を3000から5000円分もらえる制度があります。

 

働きたい店舗に友達がいた場合は紹介してもらうと受かりやすいですし友達も得をするので良いですね。

 


少し記事が長くなってしまったので、以下の項目は続きの記事で紹介します!

  • ガストのバイトの6つのメリットと3つのデメリット
  • ガストはブラック!?それとも出会いがあるリア充バイトか?
  • 超コアな裏事情

 

→(ガストのバイトはブラック?リア充?6つのメリットと2つのデメリットを紹介!)にて紹介します!!

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