居酒屋のキャッチは募集が見つからない!キャッチでバイトする3つの方法

居酒屋もキャッチを欲しがってる!?募集を見つける方法や始め方は?

キャッチといえば新宿や道頓堀や名古屋、横浜などの繁華街で若いお兄さんがやってるイメージが強いですね。

 

この人たちはどうしてこのバイトを選んでいるかといったら完全歩合制の高収入髪色などが自由という点です。

 

キャッチは基本的に完全歩合制なので自分が引いたお客の飲食代の一部が給料になります。

 

居酒屋のお店側はキャッチが引いてきてくれたら仲介料を払うから少しお金を払うけど結局、得はします。

 

そしてキャッチが1人も引けなかったらお店側が払うお金は0円でいいんです。

 

ということは居酒屋側はキャッチがいればいるほど得をします。

 

繁華街では居酒屋が多数あり客の取り合いになるのでお店側もキャッチを欲しがっているんです。

 

次にキャッチの募集が無い理由についても紹介しておきます(最後にキャッチの始め方が書いてあるので読み飛ばしても大丈夫です)

 

※ちなみに18歳以上の女の子ならキャッチよりも自由で稼げるのでこっちのバイトをおすすめします。

 

【18歳以上の女子限定】学生で楽に月10万は稼げるおすすめ高給アルバイト

働きたいけどキャッチのバイト募集がないのはなぜ?

実際にキャッチで働きたいと思ってもネットやタウンワークなどの求人誌を見ても募集は見つかりません。

 

理由は違反になる可能性があるからです。

 

具体的にいうとこの3つです。

 

  • 道路使用許可の違反
  • 迷惑防止条例違反
  • 風営法違反

 

道路使用許可はビラやティッシュ配りなどと同じように道路使用許可を警察に申し込んでお金を払わなければいけません。

 

しかし実際には許可をもらってやっているかどうかはグレーゾーンなのです。

 

そして東京などで取り締まりが厳しくなっている通行人を妨げるような行為をしてはいけない迷惑防止条例にキャッチは違反する可能性大です。

 

客引き自体が風営法違反にもなります。

 

これらの理由があるから堂々と居酒屋はキャッチバイトの募集をかけられません。

 

他にもキャッチの募集やシフト管理が大変、イメージが悪くなってしまうなども理由に挙げられます。

 

そのため実はキャッチのバイトは委託会社が募集や管理をして色んな居酒屋と契約してる場合がほとんどです。

 

 

居酒屋のキャッチで働く3つの方法

バイトの募集や求人広告が載っていないのに働いている人たちはどうやって働いているのか?

 

キャッチのバイトに入る方法は主に3パターンです。

 

1. 友達の紹介で入る

この友達の紹介が一番多いです。

 

働きたい本人も仕事内容やコツなどをすぐ友達に聞けるしスムーズに働くことができますね。

 

でも勤務地が希望した場所じゃない、そもそもその友達とあまり仲良くないから紹介してもらいづらいという人もいます。

 

そんな人には2つ目、3つ目がおすすめです。

 

2. キャッチの人に直接聞いてみる

少し勇気のいることかもしれませんがこれも手っ取り早いです。

 

自分の働きたい場所で居酒屋のキャッチをしている人に少し仕組みやどんな店舗を紹介しているかなど聞いて紹介してもらいましょう。

 

注意する点は金曜日などキャッチの人が忙しそうにしている時に声をかけるのはやめましょう。

 

3.ツイッターなどのSNSを経由して入る

キャッチの委託会社もキャッチ行為がグレーゾーンなので会社名を堂々と挙げて募集はかけられません。

 

そこでSNSを使って「キャッチ 居酒屋 募集」などと調べると出てきます。

 

 

 

 

こんな感じで名前は出さず募集をかけてます。

 

このようなアカウントにメッセージを送ったところ、委託会社ということで契約店舗など詳しいことは言えないそうですが別日に本社で面接、契約と詳しい仕事内容の説明をしてくれるそうです。

 

面接では態度や恰好があまりにも良くないと不採用になりますがほとんど受かるそうです。

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