卒業旅行のお金を親から借りれない大学生必見!金欠大学生が卒業旅行に行けた方法

卒業旅行の金がない・バイトだけじゃ足りない大学生はどうする?

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大学4年生の秋以降になると、卒業旅行の計画を始めるようになりますね。

 

行く場所を決めるとするとアジアやアメリカ、ヨーロッパなどの海外に行く学生が多いですが、アジア以外は旅費が高いです。

 

 

1回の海外旅行で安くても、航空券とホテルのツアーでおよそ5万円くらいと、現地で使うお金などで総額8万円くらいはいくでしょう。

 

 

しかも卒業旅行といっても、サークルや大学の友達から中高時代の友達など違うメンバーで行くので1回だけじゃないですね。

 

もちろん社会人になったら長い期間の休みはないため、海外旅行などを2~3回行くことは良いことです。

 

でも3回海外旅行に行くとしたら大体30万円くらいは必要になりますね。

 

 

じゃあ旅費をアルバイトでお金を貯めようとしても、卒論に追われたりしてバイトする時間もないので貯まりません。

 

 

卒論でバイトがあんまりできない状態ですし、普段の遊ぶお金も必要になるので逆にお金がない状態に陥ること学生も多いです。

 

じゃあ他の大学4年生のみんなはどうやって卒業旅行のお金を貯めているのか?

 

一般的に一番多いのはやはり親から借りることですね。

 

後はコツコツ貯めている学生やバイトの掛け持ちで一気にお金を貯める学生もいます。

 

親から借りれない大学生が絶対やってはいけないこととは?

 

親から卒業旅行のお金を借りれない大学生でやってはいけないことがあります。

 

それは旅行を我慢することです。

 

親からお金を借りれないから卒業旅行を諦めるというのは絶対におすすめしません。

 

旅行に行かない・我慢するというのがNGな理由が2つあります。

 

1つ目は、よく言われる「社会人はお金は貯まるけど、時間がない」からですね。

 

 

社会人1年目は税金なども引かれないので、手取りで17~18万円ほどです。

 

 

これで実家の人なら、毎月親に渡す生活費3万・ケータイ代1万・遊びに3万使っても10万円は貯まるので、1年で100万はお金が貯まります。

 

 

1人暮らしでも50万円は貯まるでしょう。

 

そして時間がないというのは、夏休みや春休みがある学生の時にはあまり実感しないです。

 

 

社会人の休みは2日間が基本で、有休を使っても長くて4日間くらいです。

 

 

例えば4日間の休みでも長いと思いますが、各国の往復のフライト時間を見てみてください。

 

日本から各国のフライト時間 成田から直行便の場合
グアム 約3.5時間 (往復7時間)
タイ(バンコク) 約6時間 (往復12時間)
ハワイ 約7~8時間 (往復14~16時間)
オーストラリア 約7.5時間 (往復15時間)
アメリカ 約10時間 (往復20時間)
ヨーロッパ(仏・英) 約12時間 (往復24時間)

 

これでは遠い国だと4日中1,2日しか楽しめずにあとは飛行機の中になってしまいますね。

 

 

それを考えると社会人は30年くらいは働くことになるので、30年間ほど海外旅行をのんびり満喫することはできません。

 

さらに、休みも長くて5~6日間を年に1回取れるか取れないかです。

 

そのためヨーロッパやアメリカなどに行くなら飛行機が長く、十分に観光できないでしょう。

 

 

だからこそこの学生最後の授業などもない長い休み期間は絶対に有意義に使う必要があるんです。

 

 

2つ目の旅行に行くべき理由は、友達と行ける旅行がこれで最後になるからです。

 

 

友達とは違う会社に行きますし、3~4人の仲間と旅行に行こうとしても休みと旅行の予定をちょうど合わせることはほぼ不可能に近いです。

 

 

この卒業旅行で機会を逃すと、次に旅行に皆で行けるのは誰かが社会人をやめて自由の利くフリーターやニートになるか、定年を迎える40年後あたりまで待つかのどっちかしかなくなります。

 

 

友達と旅行に行くということを大切に実感していない大学生が多いですので、貴重なことであるとしっかり実感しましょう。

 

奨学金を使ってまで卒業旅行に行く学生もいる!?

奨学金は4年生の最後の半年間は学費として奨学金を使っている学生からしたら余るんです。

 

そのため、親に借りれない大学生でも奨学金の残りをうまく使って卒業旅行に行く学生もいます。

 

実際にこの記事を書いている自分自身も親が貸してくれないので、余りの奨学金を使って卒業旅行に行っています。

 

 

しかし奨学金も借りてないし、親が卒業旅行のお金を貸してくれない学生も多いです。

 

 

では実際に、親から借りれない卒業旅行のお金を調達する方法を紹介していきます。

 

卒業旅行の親がお金を貸してくれない・金がない大学生におすすめ調達方法

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卒業旅行のお金を貯めるためによく言われる一般的な方法はこんなものがあります。

 

  • クレジットカードのキャッシング
  • プロミスなどから借り入れる
  • 友達から借り入れる

 

消費者金融などからお金を借りる=危ない・借金は良くない!と大学生は勘違いしている?

 

クレジットのキャッシングやプロミス、アコムなどの消費者金融から借りることは怖いというイメージがありますよね。

 

友達の話でこんな言い争いのエピソードがあります。

 

A君はお金を借りてバンバン海外旅行に行っていました。

 

Bちゃんは旅行に行きたいけど、お金は借りないためあまり行けてませんでした。

 

A君とBちゃんは大学4年生でバイトが一緒で、控室で卒業旅行の話になりました。

 

BちゃんはA君が何でそんなに旅行に行けているのか聞くと、金を借りていると言われBちゃんは信じられない表情になりました。

 

A君はドン引きのBちゃんに『20万を借りて、1年後に返しても利子率は5%だから21万円返すことになるだけで利子は1万円分しかないよ』とちゃんと説明します。

 

さらに、『社会人になって返していけばいいし、時間は買えないよ』と説明しても、借りること=危ないと思っているBちゃんは全然納得しませんでした。

 

このように固定概念がある大学生はずっとそのままで、社会人になって後悔する場合が多いです。

 

冷静に社会人での長い時間働く人生や将来のこと、今の時間の価値を考えてみるとよいでしょう。

 

【20万くらいの卒業旅行資金調達】クレジットのキャッシング

 

クレジットカードのキャッシング自体はすぐにお金になりますし便利です。

 

しかし、キャッシングは普通の利用枠と同じように扱われるので限度額にすぐ達してしまいますし、海外の現地でクレジット払いすることができなくなって逆に不便になります。

 

 

2~3枚を使ってクレジットのキャッシング用と普通に使う用に分けるのがおすすめです。

 

特に大学生は楽天カードヤフーカードがすぐに作れるのでおすすめです。

 

例えば、それらのクレジットカードでキャッシング機能ありで20万キャッシングして、リボ払いという分割払いで月1万円の20回支払いで返すことにしましょう。

 

 

そうすると返すのは20か月後になり、年利15%だと3万が利子になるため返す総額は23万になります。

 

卒業旅行のお金を親から借りれない!そんな金欠大学生の自分が行けた方法

 

 

これなら社会人になってお金があるなら、素直に月1万返すのではなくて月3万程度で返せば利子分の金額も低くなります。

 

借りるのは危ない!と思うイメージがあると思いますが、それはもっと何百万と大きい金額を借りていてすぐに返さない人が利子を多く払ってさらに払えない状態になるからですね。

 

 

金がないから友達に借りるのはNG?

 

次に友達から借りることですが、絶対にトラブルの原因になりますしおすすめしません。

 

そもそも10万円程度のお金を友達が貸してくれるケースは少ないです。

 

たとえ、信頼関係があって貸してもらうとしましょう。

 

借りた自分が返したら、今度は相手も貸してほしいと言ってくることもありますし、もう貸してくれた恩があるので貸さないわけにもいきません。

 

 

そこで相手に逃げられたら払ってもらうのも苦労がいりますし、友情関係にトラブルが生じます。

 

なので絶対に友達から借りることはおすすめしません。

 

卒業旅行で消費者金融は意外と使えない?もっと良い方法は?

 

次にプロミスなどの有名な金融ローンですが、年利が普通よりは高い傾向ですし学生は貸してもらえない可能性もあります。

 

さらに問題なのは、学生は10万円しか貸してくれません。

 

そのため、これらの一般的な資金調達方法よりおすすめなのは学生ローンを組むことです。

 

 

学生ローンで一番有名なのは奨学金ですが、大学4年生の途中からは借りれません。

 

そのため、学生ローンをやっているところからローンを組むことをおすすめします。

 

 

【学生ローンでおすすめの専門金融ローン会社】

 

学生ローンの友林堂

 

これらなら学生ということでプロミスなどの有名金融ローンよりも2~3%の年利が抑えられることがあるかもしれません。

 

借りる前に金利を匿名一括査定サイトで確認しよう!

 

学生ローンが一番良いかもしれませんが、念のために一括査定サイトで見比べてみることをおすすめします。

 

金利などローンの一括査定サイトはこちら

 

キャッシング新革命!借りる側が金利や条件を選べる「くらべる君」

 

 

ここは匿名で答えることができて、他に借りていないかなどのアンケートを答えると一括でローンの可否と金利を比較できます。

 

借りる前にしっかり比較して、金利の低いところを選びましょう!

 

 

ちなみに借りる予算は、1年以内には返せるように30~80万円以内にしましょう。

 

なぜなら社会人1年目は、さっきも言った通り税金なども引かれずに給料がもらえるので50~100万はお金が余ります。

 

 

大学生活最後を卒業旅行などで有意義に使えるように考えてほしいこと

 

最初にも言いましたが、社会人はお金はあるけど時間はありません。

 

 

これは1日の時間(休み)を、1万や5万円で買おうとしても会社は休めません。

 

だからこそ学生最後の自由な時間は遊んだり自由なことをするべきと社会人は言うんですね。

 

 

学生の時にせっかくの長い期間の休みを1日1万円でバイトで時間を売ってお金を稼ぐよりは、社会人になってからすぐに返そうとした方が良いです。

 

10年・20年後の長い人生を見て、このようなクレジットや学生ローンで今の貴重な時間を有意義に使えるようにしましょう。

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