TOEICの点数は就活に必要ない!?就活生は低いスコアでも勝負できますよ

TOEICの点数は就活に必要ない!?就活生は低いスコアでも勝負できますよ

現在に英語のテストで多くの大学生が取り組んでいるのはTOEICですね。

 

TOEICは990点満点で問題はリスニングとリーディングの形式で英語力が計れます。
世間では企業がスコアを見ると参考にして、点数によっては就職に有利と言われているため大学生はスコアを意識して勉強しています。

 

ここで上場企業における英語活用実態調査の資料を見てください。

 

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引用元 フィリピン語学留学|サウスピーク https://souspeak.com/toeic-job/

 

就活でTOEICのスコアを履歴書に書けるボーダーラインは600点からが一般的に英語を使う上場企業は700~800点の高得点を要求している企業もあります。

 

実際に知り合いの難関大学の就活生の人も面接時にTOEICの500後半の点数を履歴書に載せた時に、人事の方から「この点数なら載せる意味がないね。載せるなら600点以上じゃないと。」と言われたそうです。

 

しかし大学生の平均スコアは445点で履歴書に書ける600点はおろか6割の594点も出せていない学生が多いです。
やはり大学生は大学受験の勉強から英語を離れてスコアも伸びづらいですよね。

 

 

あなたはこの数字を見て焦りましたか?

 

ここで就活の時にTOEICの点数を気にしているあなたに希望の光を与えたいと思います。

 

企業が就活でTOEICの点数を~の調査は正しくない!?

最初に載せた上場企業における英語活用実態調査の資料を見たらやっぱり多くの企業はTOEICの点数を参考にしているんだな~と思いませんでしたか?

 

この資料は多くの就活サイトでも使われています。
しかし実際は参考になるかと言えばあなたにとっては参考にならない可能性が高いかもしれません。

 

なぜならこれは上場企業にしか聞いていない調査だからです。

 

2015年末までの上場企業は3,511社あります。
多く感じるかもしれませんが日本のほとんどの企業は中小企業であって個人事業主を除く企業数は全体で170万社あります。

 

ということは上場企業は全体の0,2%しかいないのでTOEICの点数を参考にするか定かではないのです。

 

上場していない有名な企業はいっぱいあるんです。

 

非上場企業

 

  • 朝日新聞
  • サントリー
  • 佐川急便
  • 大創産業(ダイソー)
  • ロッテ
  • アサヒ飲料などなど

 

どうですか?みんなが知っている企業が多いですよね。

 

日本の上場企業でもどの企業でもグローバル化を見据えているかもしれませんが初めの大事な顧客は日本人です。

 

なので必ずといって全員にグローバルな人材を求めているわけではありません。

 

 

TOEICを就活の武器に面接したら落ちるかもしれませんよ

TOEICのスコアが就職に有利といって大半の大学生はTOEICの点数を履歴書に載せて面接の時もそれを武器に話す人も多くいます。

 

ではあなたが人事の面接担当の立場になってみてください。

 

例えば株などの証券を扱う企業でAからF君までの6人の就活生をあなたが面接して1人受からせることにしましょう。

 

AからE君までの5人は大学の頃にTOEICで600点前後を取って同じような勉強の話をしました。

 

それとは逆にF君はTOEICの点数は載せずに大学の頃に株などの証券の知識を学んだだけではなく実際に運用した話をしました。

 

これであなたは誰を選びますか?

 

もしかしたらTOEICを重視してA~E君のどれかを選ぶかもしれません。

 

しかし実際に人事の方が面接するのはもっと多い人数なのでこのA~E君は印象に残りづらく、1人違う話をしたF君は印象に残ります。

 

もちろんTOEICのことを話すのが悪いとは言いませんが、何百もの人数を面接する人事の方の立場になったら皆がアピールポイントにTOEICの話しをするとまたこうゆう学生かと印象に残りづらく興味を持ってもらえないかもしれません。

 

じゃあ最終的にどうすればいいのか?【まとめ】

TOEICのスコアが高い人は有利になる場合が高いので使う方が良いと思いますがスコアに自信がなく、今から点数を伸ばそうとしても人並みのスコアになりそうな人には就職して社会人になってから勉強してもいいわけですから就活の武器にするのはおすすめしません。

 

でもせっかく勉強してきたしどうしてもTOEICをアピールポイントにしたい!という人へのアドバイスはこれです。

 

TOEICの点数を伸ばすためにどうしてきたかのかという過程を意識することです。

 

これを意識すると物事に取り組む姿勢が評価されて自分よりTOEICのスコアが高い人より人事の方から好評価がもらえる可能性も高くなります。

 

次に紹介する2つは大学3年の冬からTOEICの勉強を始めてIT系に内定をもらっている人のインタビューと点数が差があっても低い方が内定をもらった記事です。

 

→先輩の就活×TOEICレポート

 

→TOEIC「890点」より「620点」の学生に内定を与えた訳は

 

 

実際にTOEICの勉強を始めるのが遅くて点数も低い人でも過程や今後の目標など違う切り口で勝負していますし点数が他より低い人でも内定を勝ち取っていますね。。

 

やはり最後には面接で採用されるわけですからTOEICの点数ばかり気にせずに就活しても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

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