インターンシップ受からない、決まらない人の共通点とは?

就活前にインターシップをしようと思ったら受からない!?

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就職活動が始まる前に多くの大学3年生はインターシップについて話題になりますね。

 

なんせインターンシップには就活に有利内定をそのままもらえてしまうなど噂が様々ありますから行きたいと思う学生が多くなります。

 

実際にエントリーシートを書いたり面接をすることが就活の準備として良い経験ですし企業で活動することや人前で話したりする機会は将来に社会に出てよい経験にもなります。

 

就職のことを考えたり学校でも友達と話題になったりすることで「よし!インターンやってみよう!!」と多くの学生はインターンシップに参加を決意します。

 

しかしそもそも受からない・・・という事態が多く発生するんです。

 

インターンシップ参加学生も増えてる? 競争が激しくなっている

受からない学生が多発している原因はインターンシップに参加しようとしている学生が増えているからです。
下のグラフを見てください。

 

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引用元「2016年卒学生の就職意識調査」結果報告【1】

 

2015年度のインターンシップではそもそもインターンシップに参加していない学生が41%であったのに対して2016年にはその数字が17%、いわゆる8割の学生がインターンシップに参加しようとしているんです

 

そのため多くの会社があるとしても1つの会社が募集しているのは大体20~30人なので倍率も上がってしまい落ちてしまうことがあるのです。

 

特に有名な企業では人気があるため倍率も高くES(エントリーシート)以外にも面接が行われ実際に就活の選考のようになってしまいます。

 

インターンシップでも1番行きたい会社では受からなくて他に何社か受けたところに行くという場合も多いです。

インターンシップに受からない人の3つの共通点とは?

1社目を落ちてしまってインターンの時期も決まっているので焦ってしまうと思います。

 

次に生かせるといいのですが何も意識しないで次の会社に応募するとまた落ちてしまう可能性は高いです。

 

落ちてしまった人に共通する点を3つ紹介していきます。

 

ありきたりなES(エントリーシート)

これは少し客観的に見なければいけなく気づきやすそうで意外と陥ってしまうことです。

 

人事の方は多くのエントリーシートを見るわけです。
そこで多いのはサークル、ゼミ、部活です。

 

ここでもちろんそれを書くことが悪いというわけではないですが何を頑張って何を成し遂げたか、得たのかを具体的に説明する必要があります。

 

ただ頑張ったというのでは印象に残りづらいです。

 

選考には人数に限りがあるため他の学生に勝つということです。

 

多くの受からない、落ちてしまった学生には他の学生に差をつけたり良い意味で印象に残そうという意識が足りないかもしれません。

 

有名な企業ばかり応募する

リクナビなどでは多くの有名な企業を掲載していて応募しやすい状況になっています。

 

しかしその反面ではみんながリクナビなどを利用しているため競争も高いです。

 

さらに有名な企業では学歴が前提となっていることも残念ながらあるんです。

 

有名ではない企業でないと良い経験ができないわけではありませんしインターシップの活動内容で自分がやりたいとおもった企業に挑戦してみましょう。

 

その企業にインターンに行く理由が明確でない

絶対にインターンシップで聞かれる応募した企業にした理由やそこで得たいものなどがあります。

 

もちろん就活でも他の面接などでも聞かれることが多いです。

 

そこで答え方によっては、うちの会社でインターシップする必要あるの?ということになってしまいます。

 

やはりどんなに自分の経験や学歴、資格があっても原点の応募した理由をしっかりとすることが大事です。

 

まとめ

インターンシップは参加している学生が増えている中で多くの企業も実施しようとしています。

 

1デイから長期まで様々な種類がありますし受からなかった人は今までのポイントを見つめなおして業種研究としてや就活前の良い経験になると思って複数の企業を受けてみることをおすすめします。

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