フリーターは最強なのか?フリーターと正社員の違いを比較してみました。

フリーターと正社員を比較した違いは? フリーター最強説とは?

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現在フリーターの人数を見ると15~34歳でその人口の中で6.8%がフリーターです。

 

少なくも見えますが数で言うと184万も実はいるんです。

 

これは無職業者(ニート)は入れていません。ちなみにニートを入れるとその年代で22%います。

 

世間では正社員がフリーターより偉い感じになっていますが具体的にはどう違いがあるのか比較しました。

フリーターと正社員の比較 【お金編】

まずは正社員で、大学を卒業した新入社員とフリーターを比較してみましょう。

 

新入社員は週2日休みと仮定しましょう。

 

新入社員は保険や年金などが引かれて手取りで平均16~17万円ほどです。

 

一方フリーターが週2日休みで16~17万円稼ぐためには時給1000円で1日8.5時間働かなければいけません。

 

さらに16~17万円とプラスで年金や保険料を払うために2万円分ほど働かなければいけません。

 

 

さらに日本企業の正社員は年功序列が基本的なので年数が経つにつれて給料が大幅に上がります。

 

一方フリーターは時給をあげるのにも20~30円ほど上げるのが限界です。

 

 

最後に正社員にはボーナスが年に1.2回あり1.2ヶ月分の給料をボーナスとして貰えます。

 

もちろんフリーターには無いですしお金に関しては完全に正社員が勝ってしまいますね。

 

フリーターと正社員の比較 生活編

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この生活とは休みや趣味に充てられる私生活の時間などに関して比較していきます。

 

正社員では8時半出勤の17時から18時頃まで仕事が週2日休みが基本とします。

 

そこに忙しかったり次の日の仕事の準備などで1.2時間残業する形になって労働時間外でも支障をきたす場合があります。

 

一方フリーターはバイトなので時間がしっかりと決められて次のシフトの人が来るので残業はあまり多くありません。

 

ここで大きな違いは仕事への責任です。
もちろんバイトも責任はありますが正社員の方が会社のチームとして責任は大きいです。

 

人との交流はフリーターの勝ち?

バイトによってですが正社員と比べると圧倒的にフリーターの方が出会いなど色んな年代の人と関わることが多いです。

 

バイトでは高校生、大学生から年配の方など色んな人がいるのでその部分では刺激があって正社員には無いメリットです。

 

 

 

フリーターの最大のメリットは自由?

フリーターはシフトに融通が効きやすくバイトを何個でも掛け持ちできますし自分の都合のいいように働けます。

 

一気に働いて一気に休んで旅行にも行けますし急な都合でも対応しやすいです。

 

正社員は基本的には土日祝日などの休みになってしまいどこでも混んでいたり宿泊など料金が高くなることが多いです。

 

しかしフリーターは逆に年末年始やゴールデンウィークなどシフト上人数が必要な日には働かなければいけない可能性も出てきます

 

まとめ

正社員とフリーターのどちらが良いかはその人が決めることであってどちらにもメリットがあります。

 

正社員なら自由は制限されますが給料や保険に関しては良いですし老後の年金に関しても比較的安心できます。

 

一方フリーターはお金に関しては厳しいですが自分の自由な時間を作り出せることもできます。

 

しかし将来的にはお金や地位的には不安要素も多いです。

 

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