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体育会の就活は本当は不利? 就職と部活のメリットデメリット

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就職活動で自分が何をしてきたかES(エントリーシート)を書いたり面接の練習する中で振り返りますね。

そこで様々な人がいますが大きく分けてしまうと部活や体育会に入っていた人と入ってない人とで分かれます。

体育会は就活に有利という噂も就活中に聞こえてきます。

実際はどうなのか確かめてみましょう。

 

体育会や部活に入ってるメリットデメリットは?

まずは就職活動における体育会のデメリットはこのようになっています。

・資格などの勉強面が不足しやすい

・インターンシップなどの経験ができてない

・面接官によっては煙たがられる

基本的に体育会は厳しく本格的に取り組んで活動していることが多く休みも週に1、2回しかありません。

そのため時間を持て余した大学生に比べると資格を取りたい場合やインターンシップに行くということには数や勉強時間が限られてしまいます。

そして体育会に入ってない面接官に当たってしまうと他の就活生と差別化をしづらい可能性が高く体育会に入っている就活生は同じように見えてしまいます。

次にメリットはこのようになっています。

・社会で必要なチームワークなどの力を養われてる

・エントリーシートや面接で経験を使いやすい

・面接官によっては優遇される可能性が高い

体育会や部活に入っている人が有利という噂の根本はこれらのメリットにあります。

企業側が人材に最低限必要としている能力のうちチームワークも会社の中で必要な力であるため体育会の人材なら上下関係などが厳しいため採用しやすいです。
他にもエントリーシートで体育会の経験を書けるため悩む必要も少なく面接の急な質問でも答えやすいです。

そしてデメリットもありましたが一方で面接官が体育会や部活に入ってた社員に良い印象を持っていた場合、好印象を与える可能性があります。

 

体育会系を求めている就活サイトもあります

体育会や部活に入っている学生は有利かどうかはメリットデメリットを見ていくと若干有利です。

さらに全国の大学生のうち体育会に入っている学生は7?8%しかいないため希少性もあり大企業にも人気があります。
参考記事 体育会学生が就活に強い4つの理由

そこで体育会や部活に入っている学生を採用するための求人サイトもあるんです。

体育会系に特化した人材支援サイト「アスリート就職ナビ2017」

無料登録で会員に就活に体育会学生の特別セミナーや独自の選考ルートを参加企業に用意されています。

一般的な就活サイトと併用して効率よく就活できるので体育会や部活に入ってる大学生は必見です。